1.既存ゲームの分析

世の中にはたくさんのゲームがリリースされており、その中にはヒットしたゲーム、そうでなかったゲームがたくさんあります。それらのゲームがどういった理由でヒットしたのか、ヒットしなかったのか、を分析することで自分たちが作る企画の参考とします。

2.画面レイアウト作成

画像作成ソフトを使用し、ゲーム画面のサンプルを作成します。どんなに面白いゲームを考えても操作性やレイアウトが悪いと非常に遊びづらいゲームとなります。見やすく遊びやすい、という要素はゲームのクオリティに直結するので、実際にゲーム画面を作りながら有効な画面レイアウトとはどういったものか、ということを学びます。

3.企画書を作ってプレゼンする

ゲームの開発は企画書がないとスタートできません。アイデアの出し方、まとめ方を学び、企画書を作る技術を身につけましょう。企画書は作るだけでなく、その内容を相手に伝える(プレゼン)ことも重要です。作った企画書で繰り返しプレゼンを行い、振り返りを行うことで技術向上を図ります。

1.ゲーム数学

ゲームの中のキャラクターや障害物など様々なものを動かすためには、数学や物理学の知識が必要になります。三角形やニュートンの運動法則などをゲーム開発に即した形で学んでいきます。

2.ゲーム作成

ゲームを作成するためのツールを使用し、サンプルなどを分析しながら作成を行います。どのようにしてゲームの動きが行われているのかを直接ゲームを作成・確認することで技術の向上を図ります。チームを組んでクラスメイトたちとゲームの開発も行います。

3.プログラミングを学ぶ

ゲームを作成するためには、開発に必要なプログラミングを学ばなければなりません。C++やJavaなどのプログラミングについての知識や技術を身につけましょう。