ゲームクリエイター専攻

2020年度入学 小川 真依さん

■ゲームが好き!! プレイヤーでなく、ゲーム制作にたずさわりたい。

子どもの頃から、ゲームが好きでした(笑)。中学生まではプレイヤーとしてゲームが好きだったのですが、高校生になって、自宅のPCを触る機会が多くなり、PCを使うことにも興味がわいてきました。就職か進学で、進路を迷っている時に、ゲーム制作を体系的に学べる本校の「ゲーム・クリエイター専攻」があることを知りました。両親に相談したところ「好きなことがあるなら、それを学んでみなさい」と応援してくれ、本校への入学を決めました。入学して1ヶ月ですが、先生、クラスメイト、先輩、みんな優しく落ち着いた雰囲気なので、無理なく学校生活を過ごしています。

■「C++」プログラマーの第一歩を学んでいます

「C++」言語を使ったプログラムを作って、文字を画面に出力するプログラミングを学んでいます。ゲームの画面に表出されるタイトルやキャラクターの名前などの仕組みが解かり「なるほど!!」と驚きと発見の連続です。ゲームの歴史を学んだり、ゲームを企画しプレゼンする授業など、ゲーム好きには興味深い授業ばかりで、あきることがありません。

■女性が活躍できる業界!! 夢は、ゲームプログラマー。

当校では、「ゲームプログラマー」と「ゲームプランナー」を目指すことができますが、私は、「ゲームプログラマー」を目指しています。ITやゲームの業界は、男性が多く、女性は少数だと思われがちですが、女性が活躍できる業界だと思います。技術と知識があれば、在宅勤務も可能な職種ですし、責任を持って、コツコツと与えられた開発をこなしていく仕事は、女性に向いているとも言われています。毎日、新しく学ぶことばかりで、どんどん難しい領域へと入ってきていますが、あきらめず習得していきたいです。夢は、要求されたプログラムをこなせるプログラマーです。