スタイリスト専攻

2019年度入学 北野 怜さん

【サッカーも好き。オシャレも大好きな僕が、ファッションを学んでいる訳。】



■ファッションの知識を習得して、成長したい。

中学、高校とサッカーに明け暮れていました。泥だらけになって、サッカーボールを追いかける一方で、オシャレも大好きで、プチプラのファッションブランドの洋服を買って、自分なりにオシャレを楽しんでいました。サッカー部引退後は、洋服が好き、人と話すことも好きということで、ジーンズショップのアルバイトをしました。お客様を接客するうちに、生地や縫製、デザイン、色彩など洋服に対する知識が豊富にあれば、もっと、お客様に喜んでもらえると感じるようになりました。高校卒業後は、アパレル業界への就職も考えましたが、ファッションを学んで、幅広い知識と技術を身に付けたいと強く思うようになりました。当校のオープンキャンパスに参加して、先生方の技術の高さや知識の豊富さ、在校生の作品を目の当たりにして、ここでなら成長できると思い入学を決めました。

■入学後3か月で「紙コレクション」に挑戦!!

この夏、四国中央市で開催されている「紙コレクション」に作品を出展しました。同じスタイリスト専攻の武田君と2人で1作品を制作。テーマは「令和」。お互いにアイデアを出し合い、デザイン・素材選び・パターン作成・裁断・仮縫い・縫製と2人で分担しながら進めました。助け合いながら、時には、お互いの意見の主張や話し合いもありましたが、力を合わせて満足のいく作品となりました。僕がモデルとなり「令和」という新しい時代の幕明けを感じられるヘアメイク、ポージングも工夫を凝らしました。作る側と着る側という貴重な経験となりました。

■正しい行いをする人は、すべてで通用するという教え。

サッカーの先生が「日常の生活を正しく行える人は、すべてで通用する」という事を教えてくださいました。僕は、この言葉を大事にしています。実家で暮らしていますが、自分の部屋の掃除や洗濯は、中学時代から自分で行っています。人として、正しく行える人になれば、自ずと目指す道も開けてくると思います。1つ、1つ、前進していきたいです。