ファッションデザイン専攻

2019年度入学 箱岡 萌恵さん

【在校生にインタビュー】

■MBCに入学したきっかけは?

和裁をする祖母の影響で、小さい頃から小物やマスコット、ビーズ細工など細かい作業が大好きでした。高校は、被服が学べる生活科学科に進学し、洋裁の実習を重ねるにつれて、洋服をつくる喜びと楽しさを感じました。将来は、洋服を作る人になりたいと思い、ファッションへの進路を希望しました。地元でファッションの実績と歴史のあるMBCに入学することを祖母へ報告すると、喜んでくれました。

■入学した決め手は?

高校では、和裁と洋裁検定の一級を取得したので、服飾の知識と経験がありましたが、オープンキャンパスに参加した時に、高校との違うレベルの高さに驚きました。立体で作った型紙、線の引き方など先生の技術の素晴らしさに感動。「これが、本物だ。MBCならば、成長できる」と思ったことが、入学の決め手となりました。

■これからMBCで学びたいことは?

服飾造形の授業が楽しいです。自分自身の採寸をして、型紙を起こし、ギャザースカートとパンツを作っています。制作途中ですが、完成をイメージしながら作っていると楽しくてたまりません。2、3年の先輩の作品は、どれも本当に素晴らしく、毎日の授業をマスターすることで、私も先輩と同じ知識と技術が身に付くのだと思うと、ドキドキ・ワクワクがとまりません。

■将来の夢・目標は?

ウェディングドレスデザイナーを目指しています。手先を使う作業が得意なので、まずはドレスの作り手からスタートして、将来的には夢のデザイナーになりたいと思っています。「人生の最高の一着」を提案できるよう自分を高めていきたいです。