1.学内実習

マネキンを使っての基礎実習の後、学生間で行う相互実習を通して技術や患者さんに対する適切な対応の仕方などを身につけていきます。歯科医院での診療は時間との勝負。時間を計りながら、安全かつ丁寧に、患者さんに不快感を与えずに実技が行えるよう練習します。

2.臨地実習

「保健指導」は、専門的な立場から個人に合った生活習慣や歯ブラシの使い方を伝え、日常生活が快適で健康なものに改善されていくことを目標としています。本校では主に2年生の前期に幼稚園や小学校などに赴き、実習を行なっています。幼稚園では学生が自分達で考え制作した演劇を通して歯の大切さを伝えたり、年齢にあった歯磨き方法を伝えたりしています。実際に子供たちと触れ合い指導を行うことで、対象者に合わせ臨機応変に対応出来る柔軟性、コミュ二ケーション能力を育みます。